エピソード2 予告

最後まで読んでいただき本当に感謝である。

この物語は、全て実話で本当は、もっともっと、いろんな出来事があったのだが、これでもかなり端折って大枠だけの話にしている。端折りすぎて若干矛盾を感じてる部分もあるのだが、いつか、全てを事細かく説明できるチャンスがあれば、書いてみたいと思う。

さて、ここからは、今後の僕の人生の予告となる。

ここまで来るにあたり、すごく力をお借りした方がいる。放送作家の鶴間政行さんだ。
「SMAP×SAPM」 や「 笑っていいとも!」 などを手がけ、あの「ごきげんよう」のサイコロトークの発案者でもある。

鶴間さんは、若い時代、欽ちゃんの家に住み込みで修行をしており、数年間、欽ちゃんの将棋の相手のみをするなど、ちょっと考えれないような過酷な試練にも耐えて来た。欽ちゃんDNAを引き継ぐ、欽ちゃんファミリー作家「サラダ党」の一員。

僕は、打ち合わせにて、時に欽ちゃんの言ってる事が、深すぎて理解できない事があった。そんなときは、鶴間さんが通訳してくれるのだ。まるで、古事記を現代文に訳してくれるように。(笑)それだけ、欽ちゃんの哲学は深いし、鶴間さんの理解力の半端さなが理解できる。

僕の個人的イメージで表現すると、鶴間さんは魔法陣を使う。一つの点では、理解できないが、幾つかの点を並べてる。そして、気がつくと、その点に囲まれた陣から、思いもしない何かが召喚され、度肝を抜かれる。

「やられた!!陣取られてるのに、気がつかなかった!」こんな感じだ。

鶴間さんは、会話の中で、結界をはり、予想もしない所から、アイデアや知恵を召喚させる、歩く言葉の召喚師だ。そして、今現在、僕は鶴間さんと、一つのプロジェクトを考えている。この続編にいつか登場するだろう。期待してほしい。

さらに、もう1人。

時間軸を少し戻して、22章の浅井企画川岸専務の登場の後に、出会う人物。
専務の息子さんである 川岸一超さんである。彼は、元ダッシュの広報で、南野陽子さんのマネージャーでもあった人物だ。

よく自分よりも位が下の人間と連むようなタイプが居るが、僕は、そのまったくの逆で自分より優れた人間でないと連まないのだ。理由は簡単。学びたいからである。歳と関係ない部分はあるが、やはり人生経験からすると、どうしても年上と付き合う事が確率的に多くなる。

川岸一超さんは、僕より12歳年下となる。つまり通常では、絶対に連まない年の差。

っが、しかし、一言では言えないが、歳では勝っていても人格や気質では全て敵わないと思った人生初の人物である。父親である川岸専務の究極のDNAをしっかり受け継いでいる事もあるが、彼には彼の独自の爆発的な力を感じる。

そう、専務同様に成功者たちの法則にも、全てが該当する。彼から僕は、日々、学ばせてもらっているのだ。彼の行動力と観察力は、想像を絶する、そしていつも基盤に強い愛の土台があるのだ。きっとこの先、大きく名をあげる人物になるのは間違いないだろう。

川岸親子からダブルの恩恵を受け、心からに感謝している。

更にいうなら、欽ちゃんも鶴間さんも川岸専務からの繋がりだ。この家族のような愛ある中で、また新たな繋がりへ僕も広げていけたらいいなと日々思っている。

まだまだ、共にプロジェクトを成し遂げていく人物の名をあげたいところではあるが、エピソード2の楽しみとして取っておこう。(笑)

僕の物語は、まだまだ続きます。素晴らしい方々と共に。乞うご期待ください。

では、みなさま、ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。またいつか・・必ず。ここで書き足していきます。それまで、お元気で ^ ^

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